
赤穂大石神社は、忠臣蔵で有名な大石内蔵助(おおいし くらのすけ)以下、四十七義士を祀る神社です。
討ち入りまで1年10か月耐え忍び、大きな望みを成し遂げたことから、大願成就・願いが叶う神様として知られています。
この記事では、赤穂大石神社でいただける御朱印について紹介します。
赤穂大石神社の御朱印の種類
御朱印は社務所で受付けています。

赤穂大石神社でいただける御朱印は全部で5種類あります。
通常の御朱印 (3種類)

通常の御朱印は3種類です。
3種類すべてに共通して、右側に金色で「大願成就」、中央に「大石神社」、左側に参拝日が記されています。
① 大石内蔵助の討ち入り姿の印が押された御朱印
② 両国橋引き揚げの場面の印が押された御朱印
③ 大石家の家紋である二つ巴に播州赤穂の印と神社の印が押された御朱印
※ 御朱印帳に直接記入していただけるのは、こちらの御朱印です。
- 受付場所:社務所
- 初穂料:500円
🌿忠臣蔵の世界観が印象に残る御朱印なので、落ち着いた雰囲気の御朱印帳と合わせるのもよさそうです。
特別御朱印(2種類)
特別御朱印はいずれも二つ折りで、片側にはカラーで大石内蔵助または浅野内匠頭の姿が描かれています。
御朱印には、右側に金色で「大願成就」、中央に「大石神社」、左側に参拝日が記されています。
台紙付きで授与され、通常の御朱印の2倍の大きさです。
- 受付場所:社務所
- 初穂料:800円
播州赤穂城主・浅野内匠頭長矩候の御朱印

播州赤穂城主・浅野内匠頭長矩候(あさのたくみのかみながのりこう)の御朱印は、右側に浅野内匠頭が城中「松の廊下」で刀を手にしようとしている場面が描かれています。

浅野内匠頭の御朱印は、討ち入りの様子が描かれた、水色の台紙
播州赤穂浅野家国家老・大石内蔵助良雄の御朱印

播州赤穂浅野家国家老 大石内蔵助良雄(おおいしくらのすけよしたか)の御朱印は、左側に大石内蔵助の討ち入り姿が描かれています。

大石内蔵助の御朱印は、討ち入りを描いた黒の台紙

特別御朱印は通常サイズの約2倍あるため、御朱印ポケットホルダーに収納しています。

🌿特別御朱印はサイズが大きいため、折れや汚れを防ぐためにポケットホルダーがあると安心です。
忠臣蔵の物語が息づく赤穂大石神社の御朱印は、参拝の記念としても印象に残るものばかりです。
境内を歩いた時間とあわせて、大切に残しておきたい御朱印です。
御朱印をいただいたあとは、境内をゆっくり歩きながら、赤穂大石神社そのものの空気を味わってみてください。
🌿赤穂大石神社の境内と見どころを詳しく見る
御朱印とあわせて楽しみたいのが、赤穂大石神社ならではのおみくじや絵馬です。
赤穂大石神社で授与されている多彩なおみくじや絵馬を、写真とともに紹介しています。


