赤穂大石神社は、おみくじの種類がとても豊富です。
境内を歩いていると、どれを引こうか迷ってしまうほど、さまざまなおみくじが並んでいます。
赤穂大石神社の境内や見どころについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
🌿忠臣蔵の物語を今に伝える、赤穂大石神社の境内と見どころを見る
赤穂大石神社のおみくじ
水みくじ


水みくじは、水鉢の清水に浮かべると文字が浮かび上がってくる、少し不思議で楽しいおみくじです。
結果が現れるまでのひとときも、静かな境内の空気とよく合います。
大吉でした。
なお、おみくじ掛けに結ぶ場合は、濡れたままだと破れやすいため、少し乾かしてから結ぶのがおすすめです。
水みくじは、赤穂大石神社の中でも特に印象に残る授与品のひとつです。
福の神みくじ
義芳門をくぐるとすぐそばに、大黒様と恵比寿様の木像があり、それぞれの場所でおみくじを授かることができます。
初穂料:各300円
大黒様みくじ


大黒様みくじには、打ち出の小槌を持った大黒様の置物が付いています。
商売繁盛や夫婦円満、五穀豊穣などのご利益があるとされています。
恵比寿様みくじ


恵比寿様みくじには、鯛を抱えた恵比寿様の置物が付いています。
社運隆昌、商売繁盛、五穀豊穣などのご利益があるとされています。
🌿集めたくなる鳥の置物とりみくじ
大願成就の内蔵助おみくじ

大石内蔵助をイメージしたマスコット付きのおみくじ。3色あります。
初穂料:300円
義士みくじ

裏面に四十七義士のうち一人の物語が書かれており、ご縁を感じられるおみくじです。
初穂料:100円
男みくじ・女みくじ

しあわせを招く「一言守」が入った、男みくじ・女みくじ。
女みくじを引いてみると、金色の錦織のような紙に包まれたおみくじが結ばれていました。


中には、恋愛や旅行、美容、健康などについての言葉が書かれています。
私がいただいた一言守は「雅」。
『みやびを示すこの字には、「正しい」という意味もあり。たおやかな女性らしさの奥に、芯の通った人でありますように。
開運への願いを込めて財布等に入れてお持ちください。』と書かれていました。
その言葉に触れ、自分の中の揺るがない芯を大切にしたいと、静かに思いました。
🌿一言守を大切に持ち歩くのに使いやすいお守り袋
とんぼ玉みくじ・こどもみくじ

- とんぼ玉みくじ:とんぼ玉の根付つき
- こどもみくじ:縁起もの消しゴムつき
初穂料:各200円
クリスタルひょうたんおみくじ・恋みくじ

- クリスタルひょうたんおみくじ:ひょうたんの根付つき(200円)
- 恋みくじ(100円)
リラックマ開運おみくじ・奴みくじ

- リラックマ開運おみくじ:アクセサリーつき
- 奴みくじ:赤穂義士の折り紙型
初穂料:各200円
赤穂大石神社の絵馬
大願成就絵馬

大石内蔵助の討ち入り姿が描かれた絵馬。
初穂料:800円
祈願別の絵馬

- 陣太鼓の大願成就絵馬
- リラックマ絵馬
初穂料:500円
祈願別の絵馬

- 合格祈願:大石内蔵助とダルマ
- 商売繫盛:福の神
- 安産祈願:犬張子
- 縁結び:ハート型
初穂料:各500円
まとめ
赤穂大石神社のおみくじや絵馬は、忠臣蔵の物語や四十七義士の想いと結びついたものが多く、選ぶ時間そのものが印象に残ります。
種類が豊富なので、参拝のたびに違ったものを選ぶ楽しみがあり、少しずつ集めていくのも、赤穂大石神社ならではの参拝体験といえるでしょう。
忠臣蔵の物語を知ったうえで境内を歩くと、見える景色もまた変わってきます。

