
今回はドライブ旅行で出雲へ。
宿泊は、駐車場があり車移動に便利な 出雲ロイヤルホテル を利用しました。
チェックイン後は、車で晩ご飯へ。
出雲市駅近くにある 「手打ち出雲そば ほしえん」 まで車で向かいました。
出雲ロイヤルホテルから「ほしえん」までは、車で約5〜10分ほど。
駅前エリアですが、夜遅くまで営業しているため、観光を終えてからでも時間を気にせず立ち寄ることができました。
🌿出雲大社参拝後の昼ごはんには、老舗の割子そばを味わえる「かねや」もおすすめです。
手打ち出雲そば ほしえん

この日の晩ご飯は、出雲名物の割子そばが楽しめる「手打ち出雲そば ほしえん」。
夜でも出雲そばが食べられるお店は多くないので、車移動の旅でも、出雲らしい食事をしっかり味わえるのが嬉しい一軒です。
お店の名前「ほしえん(星縁)」は、ラーメン店名の「エトアール(フランス語で星)」と、出雲大社の「縁結び」にあやかって名付けられたそうです。
地元産の蕎麦の実を外殻ごと石臼で挽いた「挽きぐるみ」のそば粉を使い、そばは毎日店主さんが店内で手打ち。
コシが強く、蕎麦の風味がしっかり感じられる一杯を味わうことができます。
おすすめメニュー|三色割子そば

出雲そばの代表格・割子そばに、卵の黄身/とろろ/大根おろし がのった三色割子そば。
朱色の丸い器に盛られ、三段に重ねて提供される冷たいおそばです。
そば湯も付いています。
薬味は、ねぎ・刻みのり・もみじおろし。
好みに合わせて、味の変化を楽しめるのも割子そばならではです。
出雲割子そばの食べ方
割子そばは、ざるそばのようにつゆにつけるのではなく、そばに直接つゆをかけて食べるのが特徴。
基本の食べ方
三段重ねたまま、一段目のそばにお好みの薬味をのせてつゆをかけて食べる。
食べ終えたら残ったつゆを二段目へ
器は食べ終えたものから下へ重ねていく
薬味の種類や量を変えながら、少しずつ味を変えていけるのも楽しいところです。
☆decoぽん流・三色割子そばの食べ方☆
一段目:卵
二段目:山芋
三段目:大根おろし
一段目は、つゆ+刻みのりで卵を絡めて。
コシのある麺に卵がよく合います。
二段目は、残ったつゆをかけてから少し足し、ねぎと刻みのりを。
卵と山芋が合わさって、やさしい味わい。
三段目は、ねぎともみじおろしでさっぱりと。
ピリッとした辛味が、最後に心地よく締めてくれました。
🌿自宅で出雲そばを楽しみたい方へ
夜はしじみラーメンも自宅で出雲そばを味わうのもおすすめです。
実はお昼にも三色割子そばを食べたのですが、どうしてもまた食べたくなって、夜にも三色割子そば。
餃子と一緒に、しじみラーメンもいただきました。
しじみラーメン

たっぷりのしじみともやし、ねぎ、メンマをのせたあっさり塩ラーメン。
しじみは、神西湖(じんざいこ)産の大粒しじみのみを使用。
藻塩ベースのスープに、しじみの旨みと香りが広がります。
殻を入れるお皿も用意してくれるので、食べやすさも◎。
思わず最後までスープを飲み干してしまいました。
神西湖のしじみについて
神西湖は、淡水と海水が混じり合う汽水湖。
栄養と酸素を含んだ海水が流れ込むことで、しじみの育成に適した環境が整っています。
泥臭さが少なく、コクと旨みが強いのが特徴で、漁獲量が限られていることから「幻のしじみ」とも呼ばれています。
🌿しじみの旨みを生かした、しじみラーメンのお取り寄せもあります。

手作り焼き餃子

一人前6個。
にんにく控えめ、野菜多めでジューシー。
あっさりしているので、そばやラーメンと一緒でも重たくなりません。
まとめ
「手打ち出雲そば ほしえん」は、駅前にありながら夜でも出雲そばが食べられ、三色割子そばや神西湖産しじみを使ったしじみラーメンなど、出雲らしい味をしっかり楽しめるお店でした。
店内は明るく、地元の方や家族連れの姿も多く、女性ひとりでも入りやすい雰囲気だったのも印象的です。
出雲大社参拝や市内観光のあと、「今日は何を食べよう」と迷った夜に、安心して立ち寄れる一軒としておすすめです。
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今回の出雲旅では、車移動に便利な出雲ロイヤルホテルに宿泊しました。
市内中心部にあり、出雲大社参拝や夜ごはんにも出かけやすい立地です。
今回の宿泊|出雲ロイヤルホテル
今回の出雲旅では、 出雲ロイヤルホテル に宿泊しました。
市内中心にある落ち着いたホテルで、無料駐車場や無料Wi-Fiがあり、スタッフの対応も評判が良いホテルです。朝食のバラエティも豊富という声も多く、快適な滞在ができます。
ほしえんまでは車で約5〜10分と近く、夜ごはんに出かけるのも負担にならない距離感です。
▶ 出雲ロイヤルホテル宿泊記|車移動の出雲旅に便利なホテル


