「decoぽんのひとり旅ログ|ルート3」について
こんにちは、decoぽんです。
このブログ「decoぽんのひとり旅ログ|ルート3」では、ひとりで歩いた旅の記録を、そのまま言葉に残しています。
実際に訪れて、歩いて、立ち止まり、感じた空気や流れる時間。
そんな大切な体験を、旅と少しだけ人生と重ねながら綴っています。
ひとり旅ログを始めた理由
ひとりで旅をするようになってから、「急がなくていい」という感覚を知りました。
誰かに合わせなくてもいい。予定通りに進まなくても、行き先を変えてもいい。
道に迷ったり、気になる方へ遠回りをしたりする時間の中で、自分なりの旅の形が見えてくることがあります。
ひとりだからこそ感じられる、自然の中の静けさ、土地の気配、ふとした人との出会い。
そうした瞬間を忘れないように残したいと思ったのが、このブログを始めたきっかけです。
「ルート3」の意味
旅にも、人生にも、よく言われる「一般的なルート」というものがあります。
でも実際には、寄り道をしたり、回り道をしたり、時には道に迷って立ち止まることも少なくありません。
「ルート3」は、用意された道でも、誰かに教えられた道でもない、自分なりに見つけた3番目の道。
思いどおりに進まなくても、そのとき歩いた道そのものが、大切な旅の道のりになる。
そんな想いが込められています。
出雲大社との出会い
このブログの軸のひとつが、出雲大社です。
もともと、神話や『古事記』『日本書紀』に描かれる物語が好きで、いつか神話の国・出雲の地を自分の足で歩いてみたいと思っていました。
初めて出雲大社を訪れ、境内に一歩足を踏み入れた瞬間、物語の中に登場していた神々や出来事が、静かな空気とともに、身近に感じられたのを今でも覚えています。
御砂の作法を知らずに失敗したこと。
予定通りにいかず、行きたかった場所へ行けなかったこと。
それでも出雲は、「また行きたい」「何度でも行きたい」と、自然に思える場所になりました。
神社だけでなく、名所も歩いています
このブログでは、神社巡りを中心にしながら、城跡や景勝地などひとりで訪れた名所の記事も書いています。
共通しているのは、実際に歩き、感じたことだけをを書くこと。
ひとりで歩いたからこそ出会えた景色や、その場に流れていた空気感を、できるだけそのまま残しています。
このブログで大切にしていること
- 行った場所しか書かない
- 写真は自分で撮ったものを使う
- 良いことだけでなく、失敗も素直に書く
有名な場所だけでなく、あまり知られていなくても、実際に行って心に何か残った場所のことも書いています。
「こんな場所があるんだな」
「こんな歩き方もあるんだ」
そんなふうに、旅をするときの小さなヒントや安心材料になれば嬉しいです。
こんな方に読んでほしい
- ひとり旅が好きな方
- 神社や静かな場所に惹かれる
- 自由な旅を楽しみたい方
- ドライブ旅行が好きな方
そして、旅を楽しみたいすべての人に。
最後に
ひとりで行く旅に決まりはありません。
地図に書かれた正解のルートもありません。
ひとりで歩くからこそ、気づける景色や、出逢える出来事があります。
自分の歩幅で、自分だけの「ルート」を見つけながら、旅を楽しむこと。
このブログが、あなたの旅の「次の一歩」を考える、小さなきっかけのひとつになれば幸いです。



