仕事帰りにスーパーに寄って買い物をしていると、野菜コーナーに新生姜が出てました。
けっこう生姜が好きなので、「岩下の新生姜」を買って食べるのだけれど、漬けるのは難しそうな気がして、今までは素通り。
なのですが、新生姜のそばに置いてある「新生姜漬の素」がちらっと目に入りました。
手に取って裏側の説明書きを読んでみると、意外に簡単そうなので、新生姜と「新生姜漬の素」を一袋ずつ買って、新生姜漬けに初挑戦しました。

新生姜1袋 だいたい300g〜500gくらい
”お寿司屋さんのガリが手軽に作れます”と書いてあるとおり、簡単に作ることができたので作り方を紹介します。

まずは洗って、皮がむきやすいように小房に分けます。

ピーラーでささっとむいてから、むきにくいところは包丁で。

鍋にお湯を沸騰させ皮をむいた新生姜をサッと茹でます。
すぐザルにあげて水気を切り粗熱を取ります。
説明書きには"スライスしてから茹でる"と書いてありましたが、先に茹でてしまいました。
まぁ、いいっか。

大きめにザクザク切ってもいいし、ガリ風にスライスしてもOK
フタ付きの容器に入れて、「新生姜漬けの素」を上からかけてヒタヒタに。
ほんのりピンク色なのは、しそうめ酢が入ってるからで、着色料ではないようです。
漬けた翌日から食べることはできます。

翌日にはきれいなピンク色になってました。
シャキシャキとした食感でおいしい!!

残った「新生姜漬けの素」で茗荷もつけてみることに

これもいける!
はちみつ入りで、ちょっと甘めのお味ですが、マイルドでおいしいです。
今回使用した、こだま食品「新生姜漬けの素」は、お好み焼きソースで有名な「オタフクソース」が製造元。
お家で手軽に新生姜漬け、お寿司のガリが作れるので、ぜひ挑戦して見てください。
