丹波篠山にある「お菓子の里丹波」は、お菓子や特産品の買い物だけでなく、四季折々の庭園散策も楽しめる観光スポットです。

約1万坪の広大な敷地には、茅葺きの古民家や洋館など趣の異なる建物が点在し、まるで小さな村を歩いているような気分に。
丹波黒豆を使ったお菓子や地元の特産品を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
今回は骨董市を楽しんだあと、お菓子の里丹波の庭園を散策してきました。
緑に囲まれた園内を歩きながら、どこか懐かしい里山の風景を楽しんできたのでご紹介します。
丹波篠山骨董市
まずは、お目当ての骨董市へ。毎月第2土曜日 7:00 〜 14:00 開催

出店数はその日によって違うようですが、およそ20〜30店ほど。
古い器やレトロな雑貨を眺めながらゆっくり歩いていると、思わぬ出会いがあって、ついつい時間を忘れてしまいます。
比較的小規模な骨董市で、20〜30分で一回りできます。
一回りした後、気になったもののところへ再び足を運びます。

本日の収穫は、お寿司屋さんで使われていたという、お寿司をのせる寿司下駄と紡績工場で使われていた木製の糸巻き。
寿司下駄は陶器製で木製の足がついています。
糸巻きは1袋で購入。76本入ってました。
骨董市を楽しんだあとは、お菓子の里丹波へ。
お菓子の里丹波

和菓子の千鳥屋さんが運営している「お菓子の里丹波」の開店は10:00から。
骨董市を巡った後にちょうどいいタイミングで立ち寄れます。
千鳥屋さんのお饅頭や地元産の素材を使用したお菓子、農産物、地酒、工芸品などが販売されています。

豊かな丹波の自然に囲まれた場所にあり、敷地内には古い道具類も展示されていて素敵な雰囲気です。
店内を一巡りしたあと、お土産は後で買うことにして、奥にある庭園に向かいました。

絶妙な間隔でベンチが置いてあり、きれいに手入れされた庭園を眺めながら一休みできます。

池の向こうに茅葺き屋根の家がみえました。

きれいに手入れされた芝生が緑の絨毯のようです。

庭園内のカフェ ミオール館やその他の施設も現在は閉館しており営業はされていないようで残念でした。
それでも緑豊かな庭園と洋館の佇まいは素敵な風景です。

庭園でのんびりと過ごした後は、お土産を買いにふたたびお菓子の里丹波のお店へ。

今回購入したお土産は、きな粉と黒ごまを練り上げた、「黒ごまきな粉のげんこつ飴」とひまわりの種をコーヒー味の衣が包んだ「コーヒー芳る大人の種菓子」、かわいいダルマさんのパッケージに入った「黒豆茶」です。
オンラインストアーでも購入できます。
☘️【PR】黒ごまときな粉を練り上げたソフトでやさしい味わいの飴です。
☘️【PR】オレイン酸たっぷりのひまわりの種をほろ苦いコーヒー味の衣で包んだ種菓子。個包装で食べやすいです。
